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2009年1月

2009年1月29日 (木)

失敗・・・・反省・・・・それから

任意整理中の社長は、言う。

たら・・・・れば・・・・あいつが・・・・自己責任の意識がない。

それなのに会社は自分のもの。

責任の取り方・・いろいろだが、精一杯になれない。頭も下げられない。

自分では何もできないことにいつ気が付けるのだろうか?

守るものが見えない。

整理も自己再生のひとつ・・・・・・

2009年1月27日 (火)

ミーティングテーブル

ミーティングテーブル
新プロジェクト「耐震」のミーティングテーブル。
今日、成立の第二次補正予算にも計上された耐震補強対策に向け、新たに事業拡張プロジェクト。
経済対策である公共工事に特化したPV。
まずは学校からか・・・

2009年1月24日 (土)

正月の1月

1月を何故正月というのか?
1月は一年の初めの月。正しいことを考え、正しい結果を作る。
だから正月といい、その結果を先取りして「おめでとうございます」という。「おめでとう」は良い結果を期待して言っているのだそうだ。
正しいことは良い結果の予測なり!

2009年1月22日 (木)

変な直感の予測

字を見れば、その人だと判る機会がなくなってきた。

書道が、復活

万年筆が復活

サイン社会になり、実印、印鑑社会がなくなる

  以上、結構まじめな予測

好況よし、不況さらによし。

「好況よし、不況さらによし」とは、松下幸之助の有名な語録。

V字回復の状況判断・・・谷か・・・いや草原の丘回復であろう。

事業再生、創業支援コンサルは、施業者と一緒に、ヒルトップを

目指さなければならない。

だから、汗をかき、酒も飲む・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

2009年1月20日 (火)

公的資金注入

改正金融機能強化法に基づく公的資金を北洋銀行が申請する。

自己資本比率8.2%は、92%は返済が見込めない、正に倒産状態。

地域経済と中小企業支援で、貸し渋りが解消されるのだろうか?

なぜ、全国初の申請なのか?

北洋銀行は、公的資金を不要とし、自力での資本調達を選んだはずだ。

中川財務大臣の遠回しのプレッシャーを軽視できなかった・・・

北洋銀行は、第二地銀協会の会長行である。

中小、零細は、必死で生活費をも削減している。

2009年1月16日 (金)

つぎは?

大不況・・雇用対策・・ん ん

対応策策が、飛んでいる?

①役員報酬は利益処分金・・派遣切より、全員、全額役員報酬の返上!!

民放連約200社のうち、4割が、赤字へ←広告業界の衰退←スポンサーの大幅減

次は、どの業界がネタとなるのか・・・次から次へと限りなく続く

2009年1月15日 (木)

事実・結果はひとつ。変えられない。

事実・結果はひとつ。変えられない。
任意整理にむかわなければならない法人がある。
資金さえ確保すれば延命できるという。
あたりまえ!
継続の基盤は生産、雇用など社会的使命。
そこに存在するのが信用、信頼。
金がつくるものではない。
責任の取り方・・・・辛いけど難しいものではない。

2009年1月14日 (水)

1年経った顎髭

1年経った顎髭
自分へのインパクトとして始めた顎髭。1年経った。

志と思惑の混在

昨日、「志」のキーワードを書いたが、昨年の再生事業において、それぞれの思惑を認知しながら、結果として、想定外になった最大の要因は、「志」の一致。

コンテンツとして、事業継続の中で、「志」の一致に存在する「気」でもある。

事業の継続には、「利益」と「志」を感じながら、同調者の存在を増幅させなければならない。

正しい社会の中で・・・・・

2009年1月13日 (火)

日本投資政策金融公庫

 旧国金他の合併公庫から融資内諾を感触として得ていたクライアントとの短期計画から中期計画のヒアリングを終えた。

 キャッシュフローの改善、好転により、一気にステージアップを図る。

 特化したほぼ独占状況にある元請→下請→孫請の構図を元請の支援のもと、孫請からステップアップによる

   ①利益率の改善

   ②受注量の倍増

   ③人材の確保および育成 

などなど事業当事者は、夢物語ではなく、実録として進む。

10年後の姿=夢、1年後の姿=鮮明な結果が一致し、戦術の実施へと進む。

 同社長は、36歳。ゆっくりと渓流釣りをしたいという。・・・・・・・

 

2009年1月12日 (月)

新分野・・・

昨年からの依頼で、単純なキャッシュフローの改善で、融資環境を大きく好転させることが

できたクライアント・・・・・・

 まれなケースだが、現場型の社長には、不得手なことという。

 会社、組織、人、資金 簡単な羅列だが、現実にはそれぞれ時系列がある。

 売上ありきであろうか?

 36歳の社長は、現年商3,000万を 1億にしたいという。

 3年の短期計画を契約提案・・・・・

  それは、まさに特化したマーケットで社会環境が鮮明にみえたから・・・・・・

2009年1月10日 (土)

年頭所感

100年ぶりのグローバルな大不況。

急激な初めてのすごい下降線。

脈絡のない政治不信。

    この環境下での年明け・・・・・・危機管理の予測すら、誰ひとりとしてできなかった。

それぞれの自己防衛を優先することが、社会悪となった。叩かれてもそうした。

が、その中でビジネスチャンスと見たのだろうか、「生きる志」のメッセージを即、掲げる

者もいる。

   「志」 これが、今年の私のキーワード。

志の存在には、ポテンシャルの高い土俵が、必要だ。社会が必要とする・・・・

必要のないものは、自然淘汰される・・・・・・・・

  社会が生かしてくれる・・・・・・・・・・・・・・・・・

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